ゲットムービーの動画が開かない見れない時の対処法

全てのアプリを閉じて再起動する

ゲットムービーが開かない時の大体の原因は、ゲットムービー側が原因ではなく、ユーザー側の端末の問題です。
その中でも一番多いのは、スマホやタブレットのアプリを起動しすぎていて、メモリ不足になって動画が見れない状態が考えられます。
ブラウザも含め一度全てのアプリを閉じてください。時間に余裕があるようでしたら、スマホやタブレットを再起動した方がより効果的です。
その後にブラウザだけ立ち上げてゲットムービーを開いてみてください。ほとんどの場合、これだけで解決するはずです。

ブラウザのキャッシュを削除する

アプリを閉じて、再起動をしても見られない場合、ブラウザのキャッシュに問題があるかもしれません。
キャッシュとは、一度でもアクセスしたサイトの場合、次に見る時にサイトの表示速度を速くために、データを一時的にスマホやタブレットのブラウザ側で保存する仕組みです。
このキャッシュが原因でゲットムービーが見れない可能性もあります。

アンドロイドのキャッシュを削除

「本体設定」->「ストレージ」->「キャッシュデータ」と進み、『キャッシュデータを削除しますか?』の注意書きが出るので『OK』をタップします。
もし「キャッシュデータ」の項目がない場合は以下の方法をお試しください。
「ブラウザ」->「メニュー」->「その他」->「設定」->「キャッシュ削除」->注意書きが出るので『OK』をタップ。

アイフォンのキャッシュを削除

「設定」->「Safari」->「詳細」->「Webサイトデータ」->「全Webサイトデータを削除」->「今すぐ削除」をタップします。

ページが正しく表示されない場合

いまネット上にあるサイトの多くはJavaScriptというプログラミング言語を使用しています。
これはゲットムービーでも同様で、もしスマホやタブレットのブラウザ設定でJavaScript機能がオンになっていないと、正しくページが表示されない事があります。
なので、JavaScript機能がオフになっているとしたら設定をオンに変えましょう。AndroidとiPhoneの場合のやり方を下に記載します。

AndroidでJavaScript機能を確認する

Androidの場合は、まずはブラウザの「メニュー」から「その他」を選びます。そして「設定」から「JavaScript機能を」がオン(有効)になっていなければ変更しましょう。

iPhoneでJavaScript機能を確認する

Safariを閉じ、そして「Safari」を選び、「詳細」に進んで、「JavaScript」有効な状態(緑色)になっていなければ変更しましょう。

OSを最新版にアップデートする

スマホ(iPhoneまたはAndroid)のiOSやAndroidのバージョンが最新版になっていない場合だと動画が正常に再生されない事があるようです。
お持ちのスマホのバージョンを確認して最新のものにアップデートしてみましょう。

Androidの場合

まずはメニューの「設定」を選択します。そしてその中の「端末情報」を選んだら、「ソフトウェア更新」というのがあるので、それをタップします。
もし最新版ではなければ「今すぐ更新」と出てきますので、OKを選びましょう!最新のバージョンにアップデートされます。

iPhoneの場合

iPhoneだけでアップデートする場合はまずWi-Fiに繋がっている必要があります。
そして「設定」から「一般」と進み「ソフトウェアアップデート」を選びます。アイフォンが最新のOSではない場合は「今すぐインストール」と出てきますので、それをタップし、あとは画面の説明通りに進んでいけば最新版にアップデートされます。

ゲットムービー自体が落ちているかも!?

ゲットムービーを使っていてサイトが表示されない経験がこれまでありませんが、可能性はゼロではありません。
もしかしたらゲットムービーのサーバがダウンしているかもしれません。もしくはアクセスが集中しすぎているので、アクセスを制限している可能性もあります。
この場合は少し時間をおいてアクセスしてみてください。